今思えばゆっくりと進行していたのかもしれません

白内障の手術は思っていたより痛みも無く、早く、そして回復も早かったです。
点眼薬を必要とする期間は長かったですが、何も無いよりは安心でした。
白内障になっていたことは、その治療を受けてから気付いたほどでした。
今思えばかなり前から発症していたかもしれないのですが、進行がゆっくりだったのかさほど違和感はありませんでした。
少し疲れているのかなとか、加齢のせいだろうと思っていたのです。
それがある時たまたま受けた健康診断で、白内障を発症していることと、手術を受けたほうが良いことを言われたのです。
これには驚きました。
ずっと視力は良く目には問題無いと自信を持っていましたので、病気であり手術も必要とは驚いてしまいました。
でも放置しているよりは時機をみての手術が良いと聞いたので、それからしばらく考えはしましたが意識すると見えにくさも感じたので、手術を受ける決意をしました。
そしてネットで良さそうな所を探して受診しますと、何と知人も同じ理由で受診していたのです。
同年代なので、そういったこともあるのだとこれまた驚いてしまいました。
それで手術の時期はそれぞれだったものの、以降術後の経過観察の受診でよく顔を合わせました。
お互い経過は良好で、最初に会った時よりも顔が良く見えると笑いあいました。
目が良く見えるとは、とてもありがたいことです。

クリックして別ページへ